<赤ちゃんモデルの募集と応募>

image 「うちの子、とっても可愛いから、モデルにしたい」 「赤ちゃんモデルから将来は子役、行く行くは有名な芸能人に」 そんなことを考える親御さんが増えているようです。 将来有名タレントとまでは考えなくても、こんなに可愛いわが子、雑誌やテレビでみんなに見てもらいたいなんて考えるのは、割に普通ですよね。 でも、赤ちゃんモデルってどうやったらなれるの? よく分からずにあきらめてしまっている人も多いのではないでしょうか。 なんかモデルやタレントってよく分からないしめんどくさそう、どうせ無理でしょなんて。 でも、募集自体は、劇団やプロダクションで随時行っていて、応募はわりと簡単ですよ。 プロダクションの募集に応募して、登録。 プロダクションを通じてテレビコマーシャルや雑誌などの仕事が来たら、それぞれオーディションを受けて合格したら仕事の依頼という流れになります。

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<オーディションに合格するには>

image このオーディションですが、合格するのはかなり難しく、狭き門といえそうです。 それでも受かっている赤ちゃんはいるわけで、では、どんな赤ちゃんが合格するのでしょうか。 まずは、なんと言っても笑顔の可愛い赤ちゃん。それにつきるようです。 赤ちゃんの笑顔は、みんな可愛いよという声もあるでしょうが、普段と違う雰囲気の中でお母さんとも離されてとなるとむずがったり、泣いてしまったり。 なかなか本当の笑顔になれない赤ちゃんが多いです。 機嫌が悪かったり、おねむの時もありますよね。 言葉の通じない赤ちゃんに「笑って」と言っても分かりません。 でも、カメラに向かってとっても素敵な笑顔をみせてくれる赤ちゃんもいるのです。 カメラマンもプロですから、赤ちゃんをあやしたり、赤ちゃんの興味を引くものをみせたり、色々やってはくれますが、やはり赤ちゃんが笑ってくれないことにはお手上げですよね。 ですから、大体、機嫌のいい、手のかからない赤ちゃんが好まれます。 自分の子どもをモデルにしたいと思うのなら、普段からよく赤ちゃんの相手をして、物おじしない、よく笑う、機嫌のいい子にしておくといいでしょうね。 さて、そんな狭き門をくぐり、はれてモデルの仕事を手に入れて、その報酬はどのくらいでしょう。 どうも「おどろくほど少ない」というところが多いようです。 それぞれの仕事にもよるでしょうが、たいていは、交通費、衣装代自分持ちなので、よくてとんとん、悪くすると持ち出しと言うことも多いようです。 プロダクションには登録料も払わなければならないし、労力を考えると全くわりに合わないといえるでしょう。 それでもわが子を赤ちゃんモデルにという人が後を絶たないのは、可愛いわが子を大勢の人にみてもらいたいという気持ちと、もしかしたら将来、芸能人になれるかも、という希望があるからでしょうね。

<赤ちゃんモデル出身の芸能人>

ちゃんモデルから芸能人へ、というコースもやはり多いようです。 0才から2才ぐらいの赤ちゃんモデルとしてデビューして、現在は子役、キッズタレントとしてドラマやテレビコマーシャルなどで活やくしている芸能人は大勢います。 ドラマ「仮面ライダー電王」コハナ役、「マイ・フェア・ボーイ」岡崎ちづる役、「プロポーズ大作戦」吉田礼役等の松本環季ちゃんやドラマ「暴れん坊ママ」花輪大輝役、「ファーストキス」一流役、CM「伊藤園 天然ミネラル麦茶」、「アクオスケータイ」等に出演している鏑木海智 くん等がいます。 その他にも工藤あかりちゃん(教育番組「からだであそぼ」レギュラー、アニメ 「うっかりペネロペ」ペネロペ/役、CM「クレハ クレラップ」 )、渡邉奏人くん(ドラマ「鬼嫁日記 いい湯だな」高岡真人役、「渡る世間は鬼ばかり」野田勇気役、CM「マルコメ」13代目マルコメ君 )なども赤ちゃんモデル出身で現在活やく中のキッズタレントです。